ホーム フォーラム 掲示板 「金融所得課税の一体化」「税制の簡素化」の流れで導入を望みたいです

このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 週間前 aifplanning さんが最後の更新を行いました。

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  • #551

    aifplanning
    参加者

    総合取引所構想にも絡んでくる、現物株・先物FXの横断的な損益通算制度に
    仮想通貨を組み込むべきなのでしょうね。

    仮想通貨を金融商品としてとらえるとすれば、
    どの金融商品にもすべて同じ税率で、同じ損益通算・繰越控除制度を適用することが
    税制の簡素化にもつながると思います。

    ただ分離課税の制度は、現行でも正確な課税ができるかという点で困難な部分も見受けられます。
    多くの市区町村で昨年秋ころから発覚している、配当や繰越控除の住民税誤課税
    の問題を見ると、複雑な金融所得課税に対して簡素化が必要と感じます。
    国税/地方税の間の制度の違いにも起因しているのでしょう。

    仮想通貨税制の見直しに消極的な政府には
    「金融所得課税の一体化」「税制の簡素化」の方向を提唱した上で、
    新たな仮想通貨税制を組み込んでいくという観点で提唱されると良いと思います。

    総務委員会のマターかもしれませんが
    地方自治体が2005年度以降、金融所得課税において
    課税ミスを起こしていた経緯の検証も必要だと思います。

    3月は参議院の委員会で活動されると思いますので、頑張ってください。

  • #552

    aifplanning
    参加者

    仮想通貨取引データをマイナポータルで取りこんで確定申告に生かす案や、源泉徴収制度を導入する案も
    政府税調では検討しているようですが、こういった仮想通貨税制もあるべき姿でしょうね。

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